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トイプードルの通信販売と血統書

トイプードルの通信販売の流れは、どのように進められるのでしょうか。

ネットから申し込みをする場合は、まずトイプードルの仔犬を決定します。

トイプードルの仔犬の画像を見て、予約の問い合わせをし、希望の仔犬と自分の名前、住所、連絡先、メールアドレスなどを記入してメールをします。
希望の仔犬を検索しても仔犬がいない場合は、仔犬の検索を依頼します。この時、予算やカラー、犬種など、探している仔犬の情報を詳しく伝えましょう。

希望の仔犬の購入が決定したら、購入代金と送料を指定の口座に振込みます。
(送料は取りにいける方であれば直接の受け渡しになるので、必要ないでしょう)

代金の振込後に予約が完了するのが一般の通信販売の流れになります。
1度お金を振り込むとキャンセルはできないので、慎重に仔犬を選ぶことをお勧めします。

引き渡しは様々ですが、空港ターミナルなどで引き渡しになることもあります。
購入先からよく話を聞いて、すぐにトイプードルをお迎えにいける日を設定してください。

飼育説明書や生命保証書などは、代金の振込み確認後に送られてくると思います。
血統書は、申請等に時間がかかるので、遅れることがあります。3ヶ月~4ヶ月後と考えておいてください。
血統書と言う言葉はよく耳にしますが、血統書の中身はどのようなものなのでしょうか。

世界的に、犬を管理する団体、FCI(国際畜犬連盟)この団体はドッグショーでの犬種グループの分類や、世界各国の様々な団体を管理しています。
イギリスはKC、オーストラリアはANKC、アメリカはAKC、日本ではJKC(ジャパンケンネルクラブ)になるわけです。
ジャパンケンネルクラブはペットを飼っている人なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
日本では、ジャパンケンネルクラブの他に、PD(日本警察犬協会)やJCC(日本コリークラブ)などの独自団体があります。
血統書とは、ジャパンケンネルクラブを含めた団体が発行するものです。(血統を管理し、特定の犬種を保存するために発行されている)

血統書の中身は、犬種や登録番号、生年月日が記載されています。
さらに、トイプードルならトイプードルの母犬と父犬、さらに両祖父母犬と、曽祖父犬、被毛のカラー、血統、種類など、3世代までの過程が記載されています。
これにより、血統書を見ただけで、犬の系統と繁殖方法がわかり、ワンちゃんがきちんと保証されているのです。
血統書は、ブリーダーの申請で発行され、JKCからブリーダー、そして飼い主に送られます。
血統書は仔犬の引渡しから数ヶ月かかる事もあります。
人間でいうと家系図です。
ドックショーに関わるトイプードルであれば血統書は大切ですが、家でほのぼのと暮らすのであれば、そこまで神経質にならなくても良いものです。

トイプードルの通信販売は、直接話すわけではないので、慎重に行って欲しいと思います。
ムービーの画像や、今の状況など、購入予定の子に関することはなんでも聞き、質問してください。
お金を振り込んでから、欠点が見つかっても、お金をかえしてくれない業者も多く居ます。

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